東光院
平井妙見宮
「新編武蔵野国風土記稿」にも見られる平井妙見宮は、1300年前の白鳳時代の開創とされ、大和、河内地方の百済人がこの地に移り住んだとき、守護神の妙見菩薩を奉侍したものといわれています。
毎年5月3日には、いかにも渡来人の祭事といったエスニックム−ド溢れる「農楽隊巡行」が行われ、遠くからもたくさんの信者・観光客が訪れ、一大ペ−ジェントが繰り広げられます。